リビングの先に「水」があるだけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プール=泳ぐ場所」というイメージが強いですが、実は「眺める家具」としての側面の方が、日常を豊かにしてくれるかもしれません。

 

 

 

空間の広がりは、壁ではなく「水面」で作る

リビングの窓を開けた先に水面があると、視線がスッと奥へ抜けていきます。

たとえ泳がない日でも、光を反射する水面がそこにあるだけで、部屋の窮屈さが消えていくから不思議です。

 

 

 

季節を「色」で感じる贅沢

  • 朝:水面が朝日をキラキラと反射し、空間にゆらゆらと光の模様を映し出します。
  • 夕方:刻一刻と変わる空の色を、プールが鏡のように映し込みます。
  • 夜:ライトを一つ点けるだけで、そこは静かなプライベート・バーに。

 

 

 

「365日、飽きない景色」を設計に

「夏しか使わないから……」という先入観。

でも、水辺のある暮らしは、冬には冬の、夜には夜の静寂(しじま)を届けてくれます。

建物の一部として「水面」を組み込む。

それだけで、住まい全体の質感がガラリと変わるはずです。

 

 

図面の上ではイメージしづらい、水面がもたらす「ゆらぎ」や「光の反射」。

私たちのショールームでは、実際に水辺に立った時の距離感や、光の入り方を直接お確かめいただけます。

なお、当ショールームは完全予約制となっております。

落ち着いた環境で、設計のヒントをじっくりと探していただける空間をご用意いたします。

新しい空間づくりのインスピレーションを確かめに、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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