【技術の裏付け】なぜデジョユは「短期間」で完成するのか?
憧れのプール付きの暮らしを実現しようとする際、多くの人が懸念するのが「工期の長さ」です。
従来の工法では数ヶ月を要した工程を、世界80カ国で事業を展開するイングラウンドプール建設のリーディングカンパニー、デジョユ(Desjoyaux)は合理的なシステムによって大幅に短縮し、驚くほどスムーズな完工を可能にしています。
今回は、なぜデジョユのプールが短期間で完成するのか、その理由を支える2つの革新的な特許技術について解説します。
1. 設置時間を大幅に短縮する「DESCOパネル」

デジョユのプール建設のスピードを支える核となるのが、1978年に特許を取得した躯体技術「DESCOパネル(アクティブパーマネントケーシング)」です。
このパネルには、以下のような特徴があります。
- ・簡単な設置プロセス:ポリプロピレン製のパネルはインジェクション製造されており、現場での組み立てが非常にスムーズで、時間のかからない簡単な設置を可能にします。
- ・自立構造と自由度:自立構造であるため、長方形からこだわりの変形まで、あらゆる形やサイズに迅速に対応できます。
- ・高い耐久性:素材は不滅と言われるポリプロピレン製で、腐食や地面の動きにも強く、素材自体に10年間の保証がついています。
この合理的なパネル工法により、従来のコンクリートプール建設と比較して、現場での作業時間を大幅に短縮することができるのです。
2. 機械室・配管工事を不要にする「パイプレスろ過機」

もう一つの大きな理由は、1983年に特許を取得した「パイプレスろ過機(一体型ろ過機)」の存在です。
従来のプールには、水を循環させるための長い配管や、巨大なポンプを設置する「機械室」が必要でした。
しかし、デジョユのパイプレスろ過機は、これらを一掃しました。
- ・機械室が不要:ろ過機がプールと一体化しているため、機械室を建設する手間と時間がかかりません。
- ・配管工事の省略:面倒な配管工事が不要になることで、工事全体の工程が非常にシンプルになります。
- ・リスクの低減:配管がないため、将来的な水漏れや凍結といったトラブルの心配も無用です。
このコンパクトな設計と画期的な技術により、工事と維持管理コストを低減しつつ、手軽な導入を可能にしています。
まとめ
- 施工後
- 施工前
デジョユのプールが短期間で完成するのは、単に作業が早いからではありません。
「DESCOパネル」「パイプレスろ過機」という国際特許技術の裏付けがあるからです。
「短期施工」「コスト低減」「自由度の高さ」を兼ね備えたデジョユの技術は、日本でも約20年にわたり多くの施工実績を積み上げ、世界トップクラスの支持を得続けています。
プールがある暮らしを、より身近に、より早く。
デジョユなら、その夢をスマートに叶えることができます。
お問い合わせフォームはこちら



















